2007年6月29日 (金)

現世のグラドルが江戸時代のスーパーヒーローに!?

Photo_5ニフティが運営するアニメ・コミック情報サイトの「アニメ@nifty」は、特集ページ「超忍者隊イナズマ!!SPARK」を開設した。

東映太秦映画村、オリジナル特撮時代劇の「超忍者隊イナズマ!!SPARK」は、前作「超忍者隊イナズマ!」に続く第2弾だ。特撮ヒーローTV番組にコネで主演したアイドルが江戸時代へタイムテレポートし、本物のスーパーヒーローになるストーリー。

 主演はグラビアアイドルの山崎真実。共演は高橋光臣、橋本 淳、松本寛也、載寧龍二、別府あゆみなど。特集ページでは、これら6人の動画インタビューも配信している。

 


Blame また特集ページ開設を記念し、出演者6名のサイン入り「超忍者隊イナズマ!!SPARK」ポスターを5名にプレゼントする。

 一方、「アニメ@nifty」内にある電子書籍サイト「アニメ@niftyコミックカフェ」コーナーでは、漫画「BLAME!」の電子書籍第1巻を、アンケートに答えた先着100人に無料プレゼント。

 弐瓶勉の人気SF漫画「BLAME!」は「月刊アフタヌーン」で1997年1月号から2003年9月号まで連載されたサイバーな作品だ。1995年の同誌夏の四季賞では、審査員特別賞を受賞、この夏には映像化も予定されている。

高橋光臣?ボーケンジャーレッド?

って思ったのは あたしだけなんだろうか・・。

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2007年3月22日 (木)

子ぎつねヘレン

子ぎつねヘレンを観た。
DVDを借りて観た。


世界を飛び回るカメラマンの母を持つ子供が主人公。
母親が春、子供を獣医の下に置いて行ってしまう。
そんな時、1匹のキツネの子供を見つける。
母親とはぐれたのかとつれて帰ってしまう。
そのキツネは目も見えない耳も聞こえないのであった。
脳に障害があり、早くに死んでしまう。
拾った少年はそれでも精一杯世話をする。
ミルクを飲まないキツネに大人はこのまま死んだほうが幸せなんじゃないかと問うが、
幸せかどうかは自分とキツネが決める と言い放つ。
結局大人になることもなく死んでいくキツネ。
でも精一杯母親役を務めたのであった。


いい話だった。と思う。
「幸せかどうかは自分とキツネが決める」と言った子供の一言が一番効いた。





正直 生きるってどういうことなのかこんがらがってきた。







なんか疲れてるのかな・・・。





次はナイトミュージアムとバベルが観たいなぁ。

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2007年1月30日 (火)

映画どろろ

見てきました、土曜日に。
映画どろろ
百鬼丸役の妻夫木聡を見に行くという友達に便乗して。

私自身、手塚治虫の作品だっていうので興味があったので ものすごい期待していきました。

PG-12(「12才未満(小学生)の方の観覧には適していない部分があるため、なるべく親、または保護者が同伴して下さい。」って言うものらしい)っていう指定があったので 怖いのかとも思ったけど軽いグロテスクなだけでした。
特別な刀で切った魔物は爆弾のように爆発して木っ端微塵、血が散乱するんだもの、確かに小さい子には刺激的かもしれない。



柴咲コウはかわいい!
はまり役なんじゃない?
すごい俳優人も勢ぞろいだし。

一番の見所は 2刀アクションのかっこよさ!
しびれました。かっこいい!
妻夫木さんに恋をしそうになったよ。
友達が隣で騒いでるし。
勘違いするから映画館で騒ぐのはやめましょう。




主人公の百鬼丸が父親のせいで体の48ヶ所を魔物にとられて 魔物を倒すと取り戻せるということを知り それを取り戻すたびに出る、というものだけど
23ヶ所取り戻したところでクライマックス、魔物を倒して24ヶ所目を取り戻して終わり。

2時間半ほどの映画だけど 全部は無理だったのね。
漫画を読むかな。





それにしても どろろを見る前に見た映画のパンフレットの中に『ゲゲゲの鬼太郎』ってあったけど あれって・・・。
きっと観たら 突込みどころ満載なんだろうな。
小泣き爺が間寛平とかさ・・・。





でも観たりして。

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2006年8月 5日 (土)

ニニンがシノブ伝

かなり前だが Gコード入力で確認せずにビデオを予約したら 番号打ち間違ったんだろうか、たまたま入っていてちょっとだけ見たことがあった。
何故か忘れたが途中で見るのをやめて最後まで見てなかった。

レンタル屋でたまたま見つけたDVD。
1つだけ借りることにした。しかも余ってるやつ。
中途半端に借りられてて中途半端な1つだけおいてあったのだ。
お目当てのものがなかったので 借りて見てみた。

いや~これがなかなか、面白かった。

ニニンがシノブ伝

シノブのボケっぷりに完敗。
楓ちゃんは大阪の人ですか。
突っ込み最高。
音速丸いい味出してますね。
妄想シーンの過激なこと。
それにしてもなんていう生物なんだろう。

何であの時ちゃんと見なかったのか不思議だ。

とりあえず今度は最初から最後まで見たいと思う。
レンタル行って借り直しだっっ!

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2006年7月10日 (月)

ブラック・ジャック劇場版

ブラックジャック劇場版

私が見たかったのはこれじゃなくて二人の黒い医者のほうだった。
しかし借りてきてしまったがこっちなんだからしょうがない。

コピーガードなのか、途中途切れたり止まりかけたりで 損した気分だ。
もっとうまくガードかけて欲しいものだ。
見難くてしょうがない。

内容は、砂漠から持ってきたウィルスを使って脳を刺激して超人的な能力を得る代わりに内臓が老衰してあっという間に死んでしまうという病気のなぞを解明するという話。
オリンピックで信じられない記録が出て、その2,3年後に選手が吐血したり発作を起こして、ある病院に集められた。
ようは、その病気を解明する、という話なのだが たしかドーピングって寿命を縮めるからなんたらかんたら。
似たようなことを考える人は多いという話だねぇ。
その時によければ あとのデメリットは困った時に考えればいいという感じですかね。

ネタ晴らしになるけど 一人の製薬会社の幼女が新薬と言って患者に使った薬がそのウィルスから精製したもので、その女の子は死んでしまう。
その薬を完璧なものにしたいためにその研究をブラックジャックにさせようとしてじゃまが入り計画は失敗、挙句の果てにブラックジャックと自分自身に新薬入りのワインを飲ませて発病。
死にたくなければ治せ、ということだろう。外科手術の末に彼女の病気は助かるが 失敗したことでブラックジャックの目の前で組織から消されてしまう。
ブラックジャック本人も発病して末期状態になっていた。
砂漠の現地に住んでいる人に植物の茎をすり潰した汁を飲まされ一命を取り留めて 治療方法が発表されて終わり、という話だ。

漫画を読んだことがないので何ともいえないけど ちょっと物足りなくてホントに手塚治の作品なのかな、と(ごめんなさい)思いました。
こうなるだろうな、という予測がことごとく当たる、ドンパチのない、盛り上がりに欠けるなどと感じたのは私だけかな。

レンタル返しに行ったら今度こそ借りたかったほうを借りるぞ。

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2006年6月19日 (月)

TRICKを観た

TRICK2劇場版
この作品にものすごいトリックとか推理とか はたまた感動とか求める方は決して見ないでください。

感想は率直に言うと

「オモロかった~。何回も鼻で笑ってもたわ。プププッ」

って感じですかね。

上田の普通じゃない普通っぽいキャラにそれに振り回されつつ突っ込んだり
ハチャメチャっぷりは最高だ。(説明もハチャメチャとか言わない)
ちょっと残念なのは刑事2人が今回は少し出番が少ないかなというところ。
もうちょっと出て来てもよかったが、短い間にもいいキャラを出していたのでOKかな。

懐かしい顔ぶれもいっぱいあったし、いろんな意味で笑える作品です。

時間のある人はテレビシリーズをレンタルして観てから映画を観ることをお勧めします。
(出ているかどうかを確認してないのでその点はご了承ください)

かくいう私も全部見たわけではないので強くはいえませんが。

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2006年2月 2日 (木)

ツインピークス

辛いものと怖いものは大の苦手だ。
辛くなくても健康だし 怖いものを見なくても生きていける。
楽しむはずの遊園地にお化け屋敷は許せない。
そんなドキドキは卑怯だ。



その日もホントは「ツインズ」を見るはずだった。
ちゃんとジャケットを見れば一目瞭然だったにもかかわらずそれを怠ったのだ。
家に帰って大笑いのはずだった。
アーノルドシュワルゼネガーなんていつまで経っても出てこなかった。
それどころかものすごい怖いじゃないか。
人が殺されるのって見るのはイヤだけど映画にはつきものだ。
だけど死んでいくシーンをあんなリアルに表現してる映画は見たことがない。
しばらくは夢に出てきそうだ…。
おかしいと思った時点で観るのをやめればよかった。


いあ、作品事態はものすごくいいものだった。


本来テレビシリーズでやっててすべての謎解きが映画版に集約されてるらしい。

あらすじなど見て興味が出た方は是非見ていただきたい。


ツインピークスストーリー


ツインピークス紹介




テレビシリーズやらないかな。

って、もしかして私、はまってるのかしら・・・。

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